ubuntu の 日本語設定

April 07, 2015

Ubuntuを使い出したきっかけは、Rubyを勉強しだしてからでした。
Gemなどは主にUNIX環境で動くことが多く、Windowsでは物足りない状態になり、
Macの購入を考えましたが、お金があるわけではなく、現行のWindowsPCにVM-Wareを入れ仮想環境を作り、Rubyのプログラム学習を開始したというのがスタートでした。

個人的にUNIX系のPCを使ったことなくて、ここ最近まではRubyの学習よりもUbuntuの操作や環境設定に費やしようやっと最近になって少しずつ動かせるようになってきたというのが実状だったりします。
ひどいプログラマのたまごちゃんぶりです。

この記事は主にUbuntu LTS 14.04 の個人的な環境設定のまとめとなります。

Ubuntu の日本語化設定について

キーボードのレイアウト自体がWindowsとまったく違うため、かなり戸惑いました。
Anthy の設定方法など、すべて書いてあったとおりに、変更するといつものWin環境に近い設定になってくれて、操作の問題は解決しました。
Ubuntu 14.04 その6 - 日本語環境の構築と確認・インターネットに接続せずUbuntuをインストールした時は

ibusに関する事項

基本的にibusを使っています。
私はまだ経験がないのですが、ベータ版の際キーボードが英語配列になってしまったという記事がありましたので参考までに
Ubuntu 14.04 betaでキーボードレイアウトを日本語に戻す ibus-mozc編

ibusとは

IBus はアプリケーションと変換エンジンをつなぐインプットメソッドフレームワークです。また GNOME の一部として、変換エンジンとキーボードレイアウトを統合したインプットソースとよばれるものを切り替えるためにも使われています。日本語環境におけるデフォルトのインプットメソッドフレームワークです。

openSUSE

ibusの設定方法

インストール

$ sudo apt-get install ibus-mozc

Mozcのインストール・設定・操作説明

ibusのキーバインドについて

第319回 Ubuntu 14.04と日本語入力

Ubuntu の日本語キーボード レイアウト

Ubuntuにはキーボードのレイアウトが複数種類ある。
日本語キーボード レイアウトの種類

恒久的に日本語キーボードのレイアウトを変更するには

レイアウトを恒久的に設定したい場合。

$ dpkg-reconfigure keyboard-configuration
キーボードレイアウトの設定画面が出てきますので、
Generic 105-key (Intl) PC → Japanese → Japanese → The default for the keyboard layout → No compose key
を選択します。

キーボードレイアウト、ロケール変更@Ubuntu 14.04 server on VMware Player

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