Rubyをはじめておもたこと

June 15, 2015

Rubyを学習するきっかけ

最初にRubyを始めるきっかけとなったのは以下の書籍を購入したところから始まりました。
↓はそのスライドです。


この本自体は非常にわかりやすく書いてあるとおりにするだけで思ったようなデータが拾え非常に有益な施策を打ち出すことが可能になったことは間違いありません。

しかし、ここで欲が出ます。
「もっとRuby勉強したらすごいことできね?」
なんて、浅はかではありますが考えついたわけです。
もともとプログラミングに一種のあこがれがあり、PHPやJavascript等は触ったことがある程度で
イケるだろうとは高をくくっておりましたが…

Rubyを学ぼうと思った高い壁ががが

実際に就業しながら空いた時間勉強って本当難しいですね。
本を何冊か買ったり様々なサイトを見たりして勉強しましたが
偏差値36で一切勉強しなかったおっさんにはかなり高い壁でした。

まず環境がない

VMウェアを使った方法は知っており、Ubuntuを過去に突っ込んで遊んでた時期もあり
Linuxを改めて勉強できて面白いのですが

実際のRubyの勉強まで時間がかかる。
何じゃこれという状態

さっさとやりたい場合って、ブラウザ上でコードが書けるサービスなどがありますが、初心者だと一から説明があるわけではないので、取っ掛かりにくいんです。

まず書籍から

とりあえずMatzさん監修の本を読んで、「プログラミングとはなんぞや?」という初歩的なところから学び始めました。
くる日もくる日も基礎を理解するところから…
なんか龍狼伝っていう漫画に出てくる趙雲のオヤジが、槍の修練の際に「基礎が必殺技だから基礎を疎かにするな」みたいなこと言ってたの。

とりあえず基礎やってこう土台がないわ俺は、と思って何度も読み返しコードを黙々と書いてたんですが

楽しくない

全然楽しくないね。
いやたのしいRubyなんだけどさ
全然楽しくないの
配列やらハッシュやらデータ引っ張ったりできるようになったし、ライブラリのGemとかもわかった

でも全然楽しくならなかったね。
いやほんとうマジ楽しくならないの

その後読んだパーフェクトRubyなどに書いてあるのを見て理解出来た時ちょっと楽しくなったね。
パーフェクトRuby on Rails の時もそうだったけどさ。
全部理解しようとすると大変ですなこれ
Railsは非常に良いフレームワークだけどね
プログラム初心者がやるにはまず概念からっていうのは本当大事かも

現状自分の実力を客観的に評価するため以下の記事見たんですけど。

    プログラマ能力指標表
    http://postd.cc/programmer-competency-matrix/

大体Lv1〜Lv3(もちろんほぼLv1なんですが)

一応基礎が理解できる&なにか作ることができるLvまで来たみたい。
次の目標は何を作りたいか、というところになってきそうです。

いいたいこと

よく「勉強しなくても目標にしてれば大丈夫」のようなことをおっしゃられる方が居ますが、大抵そういうかたの出来って良くて20点ぐらいな気がします。
よくて形がとりあえずあるみたいな感じ、必要なことだけ学習すればいいんだけどさLinuxサーバとか今までわかんないことが、わかるということは決して無駄じゃないよなぁ

仕組みを理解することに無駄はないんじゃね?

たとえば自分でプログラミング出来ないWebディレクタでも、それが何分かってる奴と分かってない奴じゃ仕事の出来が雲泥の差がでるし
どのように使えばいいか考える力がある。

実際にわかってない人は対したサービスを考えつかないんです。
かわいそうだけどどのように使うか考えることを止めちゃってるから。

言語化するために

仕組みを理解するって言うだけでもかなりちがうんだけどね。
「俺はインターネット技術者だ!」といってSQLが何なのかすら知らなかった人もいましたし。
そりゃちょっと恥ずかしいきもしなくもないかもしれない
というか無知を隠そうとして必死なところで見てる方が恥ずかしい的な

逆に色々出きるんだけども分からないことはわからないとはっきりしていて、自分のことを「Webの大工さんみたいなもんす」と自身のことをわかりやすく言語化してる人がいらっしゃいましたが。

バズワードにまどわされずにわかんなかったら挑戦する姿勢を年下の方でいらっしゃったので超かっこいいよねってはなしでした。

まずは自分自身の問題解決から

なんにせよ自分が不便だなと思うところは、プログラムでなんとかできないかとやってみようかとおもっていすですはい

問題解決出来る人間になるわー

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