Windows での Linux 仮想環境構築(64-bit)について

September 26, 2015

VirtualBox と Vagrant つこたった

VMウェアが使えない状態になり(PCのメモリが死んでくっそ重い)
VirtualBox と Vagrant を使用してWindows上からエディタで編集してローカルで確認したいと考えるようになり。
参考にした記事はこちらです。

参考記事:【Windows7】VirtualBox + Vagrant + Ruby + Rails4 開発環境の構築【初心者必見】

ネット環境にもよりますけれども僕の場合は遅くとも2時間以内でおさまりました。
なので他の方次第では、もっと早くおわるのかな?

初めての場合気をつけないといけないところ2点

気をつけるところ一点目「VT-x」

基本的に記事を読みながらコマンドを打つことで環境が構築されますが、気をつけないといけないところは、64-bitの場合はホストPCの仮想化支援機能の「VT-x」などはBIOSをいじる事が必要になります。

最近のcore-iなんちゃらのCPUであればVT-xはあったりするのですけれども無効になっている場合も多く
前にやった際にこのあたりで挫折しちゃったりするパティーンも多かったりして結構勿体無かったりもしました。
自PCなどでVT-xの確認する方法はcpu-zなどのツールで確認できます

画像参考
cpu-zとは

初心者だった僕的に以下の記事が参考になりました。

参考記事:22.9. BIOS で Intel VT-x と AMD-V の仮想化ハードウェア拡張を有効にする

あとは、Rubyはもちろん他のプログラムなどをインストールしてしまえば、仮想環境ができあがります。

気をつけるところ二点目「localhost」について

Vagrantで構築したCentOS上のlocalhost:3000はホストのブラウザ(Windows側)は繋がらないです。

$ bundle exec rails server -b 0.0.0.0

※補足 Middleman の場合は

$ bundle exec middleman

で見れます。
また記事などを書く際

$ bundle exec middleman article Title

とすると良いです。

上記の方法でRailsサーバーを立ち上げることによりホストのブラウザでも確認できます。

その点の解決法ですが以下の記事が参考になりました。
参考記事:Vagrant で Ruby on Rails 4 の環境構築

以上でつながります。

実作業はどこでやる?

つながったらあとはWindowsと仮想環境の共通フォルダがあるので

$ C:\src\work\CentOS6.5\<作業フォルダ>\<ドキュメントファイル

そこをファイルがリアルタイムで更新されていくので結構楽しかったりもします。
でもメモリがきっついので軽いブラウザでしか使えないのが難点といえば難点ですかね…

エディタもATOMやらなんやらは重いため、Teraterm内でVim使ったりとかしてますけど
特に軽くて良いのは、SAKURAかなぁ…もっと良い物があれば教えていただければありがたいです。

それでは今日はこの辺で

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