Vimの設定

April 08, 2015

相変わらずリンク集みたいな備忘録ですいません…

Windowsにてドリームウィーバーや Eclipse 等のIDEになれてきた身として、さくらエディタぐらいしか、使ったことはありませんでした。
Ubuntuでの設定に慣れる+ターミナルで使えるVimの使い方も学習するというあまりにもコスト無視のやり方をしてしまったもので、先日の記事でも、Rubyの学習環境まで時間がかかっておりました。
慣れてみると良いもので、軽快に動くVim は製作時間の短縮や、プログラムの構造等意識しながら、作業ができるようになってきています。

よくお勧めされるIDEでRubymineがありますが、お金がリアルでヤバい人間なので、(祖父母、親の介護やらで)、パーソナルライセンスでも安くても7000円うーん…
Rubymine料金
という貧乏人なもんで、Vimかサブライムテキストしかなかったというのが私の実状だったりします。

Vimとは

プログラマに人気の高いエディタの1つに「Vim」がある。「ヴィム」または「ヴィアイエム」と発音する。Vimはvi系の高性能エディタで、vi互換機能に加え、独自の機能を実現している。拡張が容易で多くのプラグインが提供されており、さまざまな用途に活用できるという特徴がある。

いまさら聞けないVimより

特徴の一つにプラットフォームどれでも操作が出来るというところに、魅力を感じています。

Vimの操作

非常にくせがあります。
コマンドモードと入力モードに別れており、ここが大きな壁となって中々慣れませんでした。
他にも選択コピー&ペーストや検索、置き換えだったりそもそも保存や終了ってどうやるの!?_
というぐらい普段使っているものとまったく違うためと惑いました。

コマンドモードにて

行コピー (カーソルを合わせて)yy
ペースト (カーソルを合わせて)p
検索 /検索文言
置き換え :1,$s/正規表現/置き換え文字列/g

保存 :w
終了 :q

参考サイト
viエディタの使い方
Vim-jp » Vimのユーザーと開発者を結ぶコミュニティサイト

VIM Layout

Vimのプラグイン

そんなに多くは使っていません。
あまりにも多くなるとプラグインがアップデートした際に管理が難しくなるためです。
主に使っているプラグインはNERDTreeぐらいでしょうか
あとはsyntasticカラースキーマを変更してるぐらいなのですが、皆さんどんな感じなのでしょうね。

NeoBundleによるVimプラグイン管理とおすすめプラグイン

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