content marketing

June 01, 2015

すなさんへ…
※拡散だけは勘弁してください…色々な事があってもうSE○の話をするのは嫌でして…
この記事はシェアしないでね。

ページ構成について話をします。

コンテンツ作成について

Webマーケティングの基礎としてリサーチ&解析やサイト構成、作成する順序等、これ以外にもたくさんありますが、ディレクション能力というのは問われるところであるとおもってます。
その中でどのようなコンテンツを作るかどういうカテゴリ構造にするか等は、頭を悩ませる項目だったりする気がしますですはい。

カテゴリーについて

まず最初にコンテンツマップを作成します。

コンテンツマップの作成については以下の参考記事をご一読ください。

使えるコンテンツマップの書き方

マインドマップを利用した具体的な作成例
3.マインドマップを利用し、メンバーとサイトの全体像を話し合う

4.サイト全体の構成を考え、コンテンツを作成する順序をつける | リアルタイムSEO日誌

カテゴリーを探す際の判断基準として

私自身はRubyでWik◯pedia等をクロールさせたり、GoogleAdwordsツールを使っててカテゴリ作るんですけど…

参考:上位下位関係抽出ツール Version1.0 : Hyponymy extraction tool

Wikipedi○だけなら以下のツールを使って似たような事ができるようです。
http://matome.naver.jp/odai/2141148386397125801

シソーラスなどを使う

"シソーラス 【thesaurus】
①語句を意味によって分類・配列した語彙集。類義語集をいう場合もある。
②情報検索において,キー-ワードの示す範囲,キー-ワードと関連語の類似・対立・包含関係などを記述したリスト。"

シソーラスとは
参考:(Webの物書きのための類語、関連語のキーワードツールまとめ18選)[http://makitani.com/2012/03/keywordtools.html]

この中で以下のようなグルーピングを行います。

---引用はじまり---

・同義語意味が同じか、非常に近い語
・優先語同義語が複数ある場合、より一般的な語として決めた語
・上位語 より広い概念をもった語
・下位語より狭い概念をもった語
・関連語下位語ではないが、優先語に関連した語

---引用おわり---
引用元:第10回「キーワード探索の旅」|DOORSサプリ│同志社大学図書館 より

カテゴリーの概念として

私が最も実績を挙げれた方法ですが、関連用語ツール等もありましたが、下位語を抜きだしカテゴライズし関連語のページへリンクするような形にしています。
またこのシソーラス概念はリスティングのアカウント構成のようにグルーピングするのが最もしっくりきました。

リスティングのアカウント構成について

これで大丈夫!リスティング広告のアカウント構成で注意すべき6つのポイント

上記記事にあります
"3.キャンペーン作成で押さえるべき最低限の4ポイント"
┗"C.商材、サービスが多岐にわたり、リンク先URLが複数存在する場合は、商材、サービスの大カテゴリ毎にキャンペーンを作成"
という項目があります。
例として記事にある図4のような形で作成していきます。

下位語を主に抜き出し、マインドマップで樹形図を作っていきます。

樹形図を元に実際のサイトならカテゴリに、ページコンテンツなら見出しタグ(h1~h6)に当てはめて
ページの1項目の文章量は500文字ぐらい(あくまで目安です(; ・д・´) ちゃんと見出しと関連したコンテンツであれば1行でもおkかと(; ・д・´))

この辺りで力尽きましたOTL

追記

上位語下位語の例でわかりやすいサイトがこちら
http://kokugo.j-tatujin.com/thesis/c09.html

具体例を言いますとトップ
永久脱毛
で考える際、サイト作成においてカテゴリーを考えなければなりません。
共起語検索や関連用語を検索します。

共起語検索
http://neoinspire.net/cooccur/

関連用語検索
https://seoaffiliate.org/trend/

関連用語のみで検索すると

という結果となりました。
これを、アドワーズツールにかけると
https://adwords.google.com/
この様なかたちででてきます

KeywordCurrencyAvg. Monthly Searches (exact match only)CompetitionSuggested bid
永久脱毛JPY222000.961241
永久脱毛料金JPY29000.971117
永久脱毛 自宅JPY16000.92410
陰毛 永久脱毛JPY13000.91113
永久脱毛クリームJPY16000.89320
ミュゼ 永久脱毛JPY8800.74695
ひげ 永久脱毛JPY7200.94711
永久脱毛 病院JPY7200.971442
永久脱毛体に悪いJPY5900.63810
胸毛 永久脱毛JPY3200.87839

ここからは、各々個人の狙いによってかわってきますが


という指標になると思います。

※全部が全部そうであるということはないです。様々なパターンがあるのでそれは適時調節がひつようです。

カテゴリが決まったあとは
さらにカテゴリに決めた用語を、関連用語検索でさらに検索します。
永久脱毛 料金
を検索すると

永久脱毛 料金

上記のような検索結果となります。

これをページ落としていきます。

考え方としては

永久脱毛
├─永久脱毛 料金 ー H1&ページタイトル
│ ├─永久脱毛 男 ー H2項目タイトル
│ │ └─永久脱毛 ヒゲ ー H3小項目タイトル
│ │ └─永久脱毛 わき ー H3小項目タイトル
│ ├─永久脱毛 全身 ー H2
│ └─永久脱毛 病院 ー H2
├─永久脱毛 痛くない ー H1&ページタイトル
(以下略

以上のように

樹形図を作っていきます。
ツールはマインドマップがお勧めです。
(マインドマップ)[http://freesoft-100.com/pasokon/mind-map.html]

タイトルに永久脱毛 料金のキーワードを入れて文章を作り
例:
永久脱毛の料金や費用について | サイト名

H1もタイトルと同じにします。
例:
永久脱毛の料金や費用について

その他のH2項目 脱毛 男 などをつくります。
カテゴリ-を分ける要素は、インプなのか、競合度なのかで判断します。

また説明文を追加する際にH2等で使用した言葉の上位語が入るように調整します。
(上位語の判断は結構感覚になっちゃいます…)

必要であれば更なる関連用語検索とアドワーズ検索を行いコンテンツを作っていきます。

大体こんな感じで作っています。

問題はレッドオーシャンなコンテンツが出来上がってしまうこと
ブルーオーシャンは対応してませぬ。

砂さんこんな感じで…汗
あと僕のことは匿名希望で汗

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